自死で大切な人を亡くした方からのメッセージ

  1. 悲しみに寄り添うもの
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毎年、2万人以上が自らの命を絶っています。

その一人一人が、誰かの父や母であり、妻や夫であり、恋人、子ども、叔父や叔母、いとこ、兄弟姉妹、友人です。

自殺で遺された人たち(サバイバー、自死遺族)は、ひとりではありません。同じような体験や感情を持つ人がいます。

NHKハートネットTVが「自殺と向き合う ~生き心地のいい社会のために~」と題して、大切な人を亡くした方のメッセージを公開されています。匿名でコメントできる掲示板のようなスタイルで、自死遺族のコメントも数多く掲載されています。

息子が天国に行きました。強い子だねって言われるのも大丈夫やで。って言われるのもつかれました。息子の元へいきたいです。

丈夫に産んであげれなくてごめんなさい。あんなに辛い苦しい思いをさせてごめんなさい。私が代わってあげたかった。私が死んであなたが戻るのなら喜んでこの命を捧げます。会いたい、会って思い切り抱きしめて、あなたは何にも代えれない宝物だと言わないと。もっと理解してあげれば良かった。馬鹿な母を許してください。

あなたの死のショックからか、感情に蓋をされてしまったように泣けなくなりました。いつか、全てちゃんと受け入れて前を向いて生きていきたい。私の幸せはあなたが願っていたことでもありましたね。つらかったね、苦しかったね。力になれなくてごめんね。あなたと出会えて私も幸せでした。どうか安らかに、今度こそゆっくり眠れますように。

あなたが亡くなって今日で1年がたちました。
今どうしていますか??夢でいいので会いに来てほしい。話がしたい。思い出すのは楽しいことばかり。あいたい

写真でしか会えないママにすごく会いたくなります。
最近夢でも会えないね。
そちらでは楽しく過ごせていますか?
私もそちらに行きたくなることもありますが、まだ頑張ろうと思います。
見守っていてください。

NHKハートネットTV「自殺と向き合う ~生き心地のいい社会のために」

https://www6.nhk.or.jp/heart-net/mukiau/message2.html

共感できることもあれば、できないこともあるかと思います。

それでも一人きりで嘆き悲しむ前に、このサイトに出会えて良かったと思います。

他にも、ネットを検索していると辿り着く、同じ自死遺族の方のブログも多数あります。

ブログ村>自死遺族ブログhttps://mental.blogmura.com/jishiizoku/ranking/in

人気ブログランキング>自死遺族ブログhttps://blog.with2.net/sp/?cid=4036

同じ悲しみや苦しみを抱えながら、毎日をやっとのことで過ごしている人たちが、こんなにもいるのだなと、自死遺族になって初めて気が付きました。

Rのために@自死遺族裁判中

2018年5月に妹を自殺で亡くした自死遺族です。不特定多数との不倫で妹を自殺に追い込んだ妹の夫S氏に対し慰謝料請求の裁判中。お問い合わせはrnotameni (at mark) yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

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